わたしとシーシャの思い出 

 

シーシャに出会ったのは数年前、大阪に住んでいる友人の家に遊びに行った際、下北みたいな雰囲気のところにポツンとあるシーシャ カフェに連れて行ってもらったときだった。そのときのわたしはタバコすらろくに吸わないおぼこ娘だったので、え?これ本当に大丈夫?店員のお姉さんめちゃ色っぽいし…と思っていた。(壇蜜よりちょっと色っぽいくらいに色っぽかった)そのお姉さんはシーシャ初心者の私たちにとってもやさしくシーシャ について教えてくれた。いろんなことにドキドキしながら初めて吸ったシーシャはそれはそれは美味しいもので、わたしはすぐにシーシャの虜になってしまった。

それからというものわたしは都内のシーシャカフェに通うようになった。シーシャにはいろんな味がある。フレーバー(味のついてるたばこの葉)をミックスさせたりもできるので無限と言ってもいいくらいにはある。だから飽きない。超最高。この頃には紙巻タバコも吸うようになっていたけれど、シーシャに比べたら紙巻タバコの味なんて足元にも及ばない感じだった。(個人的な意見です。)それでも毎日は吸えないシーシャのかわりに全く別物の紙巻タバコでごまかしていた。(本当に全く別のものだし、それぞれに良いところがあると思います。)そんな感じでタバコを吸うなら紙巻きたばこ、シーシャはシーシャ、アイコ◯などのタバコは邪道すぎて意味わからんという両極端な日々を過ごしてきたのだけれど、ついにわたしは開けてはいけない扉を開けてしまった。

VAPE。今まで存在は知りつつもそんなのシーシャのまがい物でしょ、美味しくなんかないよと、ずっと敬遠していた。けれど、吸ってみたら、意外といける、、、。シーシャほどの味わいはないけれど、紙巻タバコを吸うならこっちの方が美味しいかもしれない。とまんまとVAPEに乗り換えてしまった。確かに味は紙巻タバコよりも圧倒的にシーシャ。でもなんでだろう、吸っているうちにどんどんシーシャが恋しくなる。そんなことを考えていたら見つけてしまったのだ。電子式のシーシャを。シーシャのことはとても好きだが、準備が恐ろしく面倒くさいので家ではできない。やりたくない。でもこれならできるかもしれないと思って喜んだのもつかの間。全然実態がわからない。本当に電子式のシーシャなんてあったのかレベルで情報がない。日本に輸入されていないだけなのか、、、。それともツチノコ的なあれなのか、、、。真相は今のところ謎だけど、電子式シーシャ、あるならとっても欲しい。

何が言いたいかというと、わたしはいままでそれなりにシーシャを嗜んできたけれど、一番初めに吸った大阪のシーシャカフェよりもおいしいシーシャに出会ったことがない。また行きたいな、あそこ。

 

 

 

 

 

おわり