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10月30日のゆめ

 

まずバイト先にいた。バイト先は雀荘なので、みんな麻雀をやっているのかと思いきや何故か雀卓でオムライスを食べていた。しかも雀卓なのに、長いテーブルだった。なんだかよくわからない団体客がきていてすごくドタバタしていた。ここで場面が変わり、友達と体育館のようなだだっ広い部屋にいた。私は眉間のシワか何かを治したかったらしく顔の皮を全てはがされていた。ヒリヒリしている感覚が妙にリアルだった。ヒリヒリしているし、そのままだとパサパサになってしまうので新しい皮をつけるまで、いちごなどのフルーツを顔につけられた。友達が丁寧に切ってそれを顔につけてくれるのだ。しみるかもしれないけど我慢してといわれた。本当にわりとしみたし、ジンジンした。友達が私も顔の皮を交換したことがあるからフルーツをつけることは慣れていると言っていた。そんなに顔の皮を交換するってあるあるなんだろうか?みけんのいちごを交換しようとしたとき、付き添いみたいなのできてくれていた友達が帰っていった。少し心細い。私はこのとき、ふと、皮の交換ってそういえばいくらなんだろう?と思い友達に尋ねてみた。そうしたら、360万円といわれた。とても高くて唖然としていた。皮の交換なんてしなければよかったとおもった。しかも皮はなんらかの樹脂でできているらしい。そんなの不安すぎる。こんなこと、お母さんには絶対に内緒にしなくては!とおもっていたのに、偶然私の前にお母さんが現れたので泣いて謝っていた。

そして目が覚める。

とけいを見たら家を出る10分前だった。