10月30日のゆめ

 

まずバイト先にいた。バイト先は雀荘なので、みんな麻雀をやっているのかと思いきや何故か雀卓でオムライスを食べていた。しかも雀卓なのに、長いテーブルだった。なんだかよくわからない団体客がきていてすごくドタバタしていた。ここで場面が変わり、友達と体育館のようなだだっ広い部屋にいた。私は眉間のシワか何かを治したかったらしく顔の皮を全てはがされていた。ヒリヒリしている感覚が妙にリアルだった。ヒリヒリしているし、そのままだとパサパサになってしまうので新しい皮をつけるまで、いちごなどのフルーツを顔につけられた。友達が丁寧に切ってそれを顔につけてくれるのだ。しみるかもしれないけど我慢してといわれた。本当にわりとしみたし、ジンジンした。友達が私も顔の皮を交換したことがあるからフルーツをつけることは慣れていると言っていた。そんなに顔の皮を交換するってあるあるなんだろうか?みけんのいちごを交換しようとしたとき、付き添いみたいなのできてくれていた友達が帰っていった。少し心細い。私はこのとき、ふと、皮の交換ってそういえばいくらなんだろう?と思い友達に尋ねてみた。そうしたら、360万円といわれた。とても高くて唖然としていた。皮の交換なんてしなければよかったとおもった。しかも皮はなんらかの樹脂でできているらしい。そんなの不安すぎる。こんなこと、お母さんには絶対に内緒にしなくては!とおもっていたのに、偶然私の前にお母さんが現れたので泣いて謝っていた。

そして目が覚める。

とけいを見たら家を出る10分前だった。

学祭と爬虫類カフェ

このあいだの週末、通っていた大学の学祭だったので遊びに行ってきた。ゼミの発表みたいな感じのやつで、実践型恋愛シュミレーションのようなものがあったのでやってみた。ギャルにフラれた。悲しい。どうやらわたしにはギャルは難易度が高かったようだ。あと友達が作った皿を売っていたので買った。かわいい。唐揚げをのせてみたけどやっぱりかわいい。

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帰りに近くの駅にあるおいしいカフェでご飯を食べた。あいかわらずおいしかった。ギャルにフラれて傷ついた心が少し安らいだ気がした。

また来年も行こう、ギャルにリベンジだ。

 

別の日に、コミティアと爬虫類カフェに行った。コミティアみたいなああいう大規模なもの行ったことがなかったので、ドキドキした。久しぶりに絵に描いたようなオタクをたくさんみた。なんだか少し感動した。本だけじゃなくて雑貨もちらほら売っていたのでかわいいねこちゃんのストラップを買った。売っていたのはおじさんだった。ちょっとフクザツな気持ちになった。爬虫類カフェは、カフェというより動物園の爬虫類館みたいな雰囲気だった。ほんとにこんなところでお茶を飲んでもいいのだろうか?と少し不安になった。でもやっぱりトカゲやカメやヘビたちはかわいい。f:id:nyandakimiha:20161025170537j:image

毛がふわふわの生き物もかわいいけど、ザラザラの肌の生き物もかわいい。生き物はみんなかわいい。そして夜ご飯にすき焼きを食べたのだけど、そこの女将さん?みたいな人がなかなか味のある素敵なおばちゃんだった。ウーロン茶が飲みたかったのにウーロン茶はお金がかかるからお茶にしなさい!と3回くらいいわれたわたしはウーロン茶が飲みたかったけれど、ちょっとめんどくさそうなのでしたがうことにした。

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いつも思うけどすき焼きって、すき焼きという言葉を認識した瞬間にモーレツに食べたくなってしまう食べ物だと思う。今思い出してしまったからまた食べたくなってしまった。はあ〜すき焼きが食べたい。すき焼き、すき焼き、すき焼き、、、

 

 

 

ゆめのはなし

 

 

夢をよく見るので、夢日記をつけたいな〜〜と思ってから早数年。

せっかくブログを作ったことだし、夢を見たらここに書こうとおもう。

 

というわけで、こないだのゆめのはなし。

 

 

いきなり自宅の周りが火の海。隣の家もボーボー燃えていて、今にも自宅に火がうつりそうだった。家の中にいたわたしは、犬と猫を一心不乱に移動用のキャリーバックのようなものに詰め込んでいた。なんとか詰め込んだと思ったときに父が何故か消防車で帰宅し、うちは燃えないから!うちは燃えないから!と連呼していた。庭らへんや壁は燃えていて焦げていたが、なんとか鎮火してほっとしたのもつかの間、場面が変わる。

私と現実では出会ったことはないけれど多分ともだちみたいな感じの人が畑の真ん中にいた。どこかに行こうとしたのだけれどよくわからんおばあさん?おじいさん?のようなひとに阻まれる。あとなんかすごい急かしてくる。行くことを阻むのに急かしてきていやなひとだ。

そしてまた場面が変わる。わたしは魔女見習い?みたいな感じで、おなじ魔女見習いみたいなひとたちとともに人間世界から隔離されていた。多分ハリー◯ッターのホグ◯ーツ的なアレみたいな感じだとおもう。ただ、魔女見習いたちは人間世界には自由に行けないようだった。その上隔離された場所ではあまり良い扱いはされていないみたいで、わたしも家に帰れない。そんな場所が嫌で嫌で、わたしはどうしても人間世界に帰りたかった。でも逃げるということがバレたら大変なので、人間のふりして世界と世界の狭間であるエスカレーターをかけおりて、無事に人間の世界に帰れたのだった。そこからなんだかんだでデザイン事務所?のようなところでみんなで働かせてもらうことになるというところで目が覚める。

 

 なんかよくわからない間に労働させられている上に結局家に帰れてない。かわいそう。ほんとはもっと場面がコロコロ変わってた気がするけれど3日くらいまえの夢のことだから忘れてしまった。

なんだか夢にみたことを文字に起こすのってとっても難しい。というかそもそも日記を書くことや文章を書くことに慣れていないのでどんどん書きたい。

 

今日も夢を見よう。

 

おわり

 

かたつむり

かたつむりよ、コンクリートはおいしいかい?

わたしはたぶんおいしくないとおもう。