島根にあるわけないじゃん

 

パソコンなんて。

 

先日、島根・広島に友達と行ってきた。大阪より西(?)に行くのは初めてだ。最初に島根を観光するので、出雲サンライズという寝台特急に乗って出雲駅まで向かった。f:id:nyandakimiha:20170222155955j:image

電車の中にベッドがあるなんてとってもわくわくする。しかも個室!部屋の中は超狭いビジネスホテルみたいだった。だけれど思ったよりもきちんと部屋で、ベッドだった。窓も大きくて、景色が良く見える。私の部屋は一階だったので、ホームの下、、ではないけど、目線がホームと同じぐらいで、駅を歩いている人に踏まれている気分だった。なかなか体験できない目線で楽しかった。悲しいことにサンライズ出雲は食堂もないし、車内販売もない。(飲み物自販機はあった。)だけどもここは大都会東京。たくさん駅弁が売っている。本当にたくさん売っているのでいつも迷うが、今回は安定の今半と美味しそうな鳥のお弁当にした。どうしても選べなかったので、友達と半分こにした。両方美味しかった。寝れなかったらどうしよう、と思っていたがお腹がいっぱいになった途端寝てしまった。はっと起きたらもう朝方。なんとなくカーテンを開けると銀世界が広がっていて驚いた。

f:id:nyandakimiha:20170222160023j:image

電車は鳥取付近まできていて、このまま島根も大雪だったらたいへんだと心配だったが、島根に近づくにつれて雪が少なくなったので少しホッとした。そんなこんなで出雲駅に到着した。寝台特急も止まるし結構栄えているのかなと思ったけれど、普通の田舎の駅だったし、何だか少し春日部に似ていた。ロビンソンはなかったけれど。出雲に着いた時点でもう10時くらいだったので、早速出雲大社に行くことにした。出雲大社までは電車行った。出雲大社に着き、お参りをしていると突然の大雪。さっきまでは晴れてたのにな、と思ってしばらく雨宿りしていたらピタッと止んでまた晴れた。雪が降ったのは本当に出雲大社でお参りをしていたこの時だけで、あとはずっと雨も雪も降らなかったので不思議だ。お参りが終わると12時くらいになっていたので出雲そばを食べた。とっても美味しかった。そのあとは松江に行って松江城小泉八雲記念館などに行き、泊まる予定の旅館がある玉造温泉に向かった。旅館なので夕食に和会席が出たのだけれどなんとカニが半分?出た。f:id:nyandakimiha:20170222160102j:image

海に面しているところを観光する予定がなかったので、カニは食べられないかもと思っていたからとっても嬉しかった。カニ以外のお料理もとってもおいしかった。それから温泉に入った。私は温泉が苦手なのだけれど、あまり混んでいなかったし、清潔感のある温泉だったので楽しめた。次の日は広島に向かうために朝から高速バスに乗った。前日のニュースで広島行きの高速バスが炎上していたので不安だったが大丈夫だった。だけど4時間座りっぱなしはやっぱりお尻が痛くなる。無事に広島に着いた。呉に行く予定だったので電車で向かった。旅行に行く前たまたま呉市のPR動画を見てしまったから呉ってなかなかやばいところなんじゃないかと思ったが全然そんなことなかったので安心した。食べたかった海自カレーを食べた後、大和ミュージアムに行った。戦争で亡くなった方の手紙や遺書などが展示してあった。貴重で大切な資料ということはわかっているけど、もし私がこの人だったら恥ずかしすぎて呪ってるなと思った。最上階には体験コーナーみたいな、子供が遊ぶところがあった。正直そこが一番楽しかった。戦争から目を背けるのはよくないけれど考え始めると死ぬほど悲しくなるので嫌だ。だから体験コーナーが一番楽しい。そんな風にのんびりしていたらあっという間に時間がたってしまい、危うく夕食に間に合わなくなるところだった。危ない。この日の宿は、宮島の旅館。夕食を終えた後、鹿を見に行ったら塩対応だった。野生の鹿だししょうがない。気を取り直して温泉に入った。ここの温泉も空いていてとてもよかった。次の日は厳島神社に行った。海に浮かぶあの有名な鳥居を始めて生で見た。神社でお参りするために歩いていると鹿が寄ってきた。本当はいけないことだけど撫でてしまった。撫でてもお尻を触っても逃げないどころか、カバンや持ってる袋を漁ろうとしてくる。昨日の夜の塩対応はなんだったのだろうか 。お腹が空いているのかな、猫や犬と一緒で一度人間の食べものを食べてしまうともうダメなのかもしれない。人間のご飯って美味しいからね。少し悲しい。

f:id:nyandakimiha:20170222160154j:image

話は戻って、厳島神社についた。神社の中は思ったよりも広かった。私が行った時は潮が引いてる時だったからか地面が見えた。時間によって見えかたが変わるなんて美しいなと思った。そのあと。結構時間があったので宮島水族館に行った。カワウソと始めて握手をしたし、ペンギンも初めて触った。楽しい水族館だった。お昼はアナゴ飯を食べた。とってもとっても美味しくてずっと口の中に入れていたかった。そのあとはフェリーの時間まで散歩したりクルージング?をしたりした。

海の鳥居の近くまで小さい船で行ってくれるやつ。船から見る鳥居や景色はとっても綺麗だった。

f:id:nyandakimiha:20170222160222j:image

あと揚げもみじも食べた。唐揚げの味がした。そうこうしているうちに帰る時間になってしまった。お土産をこれでもかと買って、新幹線に乗る。この瞬間が一番悲しい。友達が途中で降りてしまったので、途中から1人。楽しいことが終わっちゃうのは悲しいけれど、また行きたいと思った。

 

 

あと、島根にもパソコンはたくさんあります。

 

終わり。

あけました2017

 

新しい年になってから、もう3日もたってしまった。今年の初夢はGacktとイチャラブする夢だった。超ふかふかでたかそうなベットならまだしも、わたしの部屋でイチャラブしていたので、余計目覚めが悪かった。Gacktって私のイメージではあんまり感情の起伏が激しくない感じなのだけれど、夢の中ではめちゃ激しくて自分の胸を自分の指で突き刺していた。ちょっぴりこわかった。そんな感じで今日に至るまで悪夢続きなので、今年はあんまり良くない1年なのではないか?と思ってる。

 

私の今年の抱負は、やりたいことを探す、だ。去年はふわっとしてたら一年過ぎてしまったのでいい加減にしなければ大人になれない。大人にならなければ、結婚が遠のいてしまう。だから私はやりたいことを探してふわっとしないようにしたい。ていうかむしろ私は結婚がしたい。やりたいことは結婚だ。ということは今年の目標は結婚っていうことなのかなあ。ぜんぜんめぼしい相手がいないのだけれど、なぜか近いうちに結婚できるのでは?と根拠のない自信がある。性格も顔も収入も悪いから、無理なんだけど、やっぱり結婚したい。ああー結婚したいよー。ちなみに、私の理想の出会いは突然会社の窓がバリーンと割れてそこにイケてる男がヘリからやってきて、連れ去られるというものです。この割られてるしまう窓、高校生の時は学校の窓だったし、大学の時はアトリエの窓でした。ぜんぜん成長しないなあ。

とりあえず今年もゆるく頑張ろう、かなあ。

おおさか2016

 

友達に会いに大阪にいった。友達とは先月も会ったが、大阪は1年ぶりだ。

1日目は、焼肉に連れていってもらった。焼肉は、夜ご飯なので時間になるまでたこ焼きを食べたり商店街をぶらぶらした。商店街っていろんな店があるし、少しワクワクする場所だなといつも思う。連れていってもらった焼肉はとってもおいしかったけれど、わたしはせっかちなので肉が生になりがちだった。申し訳なかった。2日目は、民族学博物館にいく予定だった。今回、大阪に来た目的でもある博物館だ。友達の家から少し電車に乗って、太陽の塔が電車から見えてくるととってもどきどきした。手前の文化園のようなところを通らないと行けないので、職員のおばちゃんにチケットはどれを買えばいいかきいたら、民族学博物館は休館日だった。せつない。博物館などは大体月曜が休館日なことが多いので考えもしなかった。せつない。しかたがないので近くにあるニフレルという水族館のようなところに行った。出来たばかりということもありとても綺麗だし、なんかすごいオシャレだった。

f:id:nyandakimiha:20161105211346j:image

f:id:nyandakimiha:20161105211356j:image

何故かホワイトタイガーがいた。肉球が大きいのにピンクでかわいかった。ただ、ホワイトタイガーを見ると東武動物公園がちらついてしまう。埼玉に住んでいるからしかたない。これはもうしかたがないことなのだ。時間があったのでオーヴォも行った。オーヴォは、横浜のところに行ったことがあったが、やっぱりたのしい。民族学博物館は残念だったが、この二つもとっても楽しかったのでよかった。こんどリベンジしよう!夜はお好み焼きを食べた。大阪のお好み焼き屋さんは焼いてくれるからすきだ。家の近くだったり東京のお好み焼き屋さんは自分で焼かないとならないことが多いので大変だからあまりすきじゃない。やっぱり、お好み焼きもプロが焼いた方が美味しいに決まってる!そのあと、ともだちのともだちと3人で飲みに行った。久しぶりにお酒を飲んだのですぐにぽーっとしてしまった。半分くらい飲んでともだちにあげてしまったが、楽しかった。最終日は大妖怪展にいった。東京で行こう行こうと思っていて終わってしまいがっかりしていたのでよかった。f:id:nyandakimiha:20161105212128j:imageはじめてアベノハルカスもみた。美術館があるところから外を見たけれど、山とビルが並んでいるのは少し不思議な感じがした。お昼ご飯のラーメンを食べてお土産を買うのにつきあってもらった。私は一昨年くらいに大阪に来た時、ビリケンさんがかいてあるソースをお土産に買ったのだが、それがとてもおいしかったのだ。だから今回はたくさん買うぞ!とおもい、さがしたのが全然見当たらない。いろんなお土産屋さんを見て回ったけれど、ついに見つけられなかった。あれは幻だったのだろうか?腑に落ちない。そうこうしているうちに帰りの新幹線に乗る時間が来てしまいさみしくなった。大阪は何回かきているけれど、やっぱりたのしい。多分友達がいるからだけれど。また来ようと思った。次こそは民族学博物館にいくぞ!

10月30日のゆめ

 

まずバイト先にいた。バイト先は雀荘なので、みんな麻雀をやっているのかと思いきや何故か雀卓でオムライスを食べていた。しかも雀卓なのに、長いテーブルだった。なんだかよくわからない団体客がきていてすごくドタバタしていた。ここで場面が変わり、友達と体育館のようなだだっ広い部屋にいた。私は眉間のシワか何かを治したかったらしく顔の皮を全てはがされていた。ヒリヒリしている感覚が妙にリアルだった。ヒリヒリしているし、そのままだとパサパサになってしまうので新しい皮をつけるまで、いちごなどのフルーツを顔につけられた。友達が丁寧に切ってそれを顔につけてくれるのだ。しみるかもしれないけど我慢してといわれた。本当にわりとしみたし、ジンジンした。友達が私も顔の皮を交換したことがあるからフルーツをつけることは慣れていると言っていた。そんなに顔の皮を交換するってあるあるなんだろうか?みけんのいちごを交換しようとしたとき、付き添いみたいなのできてくれていた友達が帰っていった。少し心細い。私はこのとき、ふと、皮の交換ってそういえばいくらなんだろう?と思い友達に尋ねてみた。そうしたら、360万円といわれた。とても高くて唖然としていた。皮の交換なんてしなければよかったとおもった。しかも皮はなんらかの樹脂でできているらしい。そんなの不安すぎる。こんなこと、お母さんには絶対に内緒にしなくては!とおもっていたのに、偶然私の前にお母さんが現れたので泣いて謝っていた。

そして目が覚める。

とけいを見たら家を出る10分前だった。

学祭と爬虫類カフェ

このあいだの週末、通っていた大学の学祭だったので遊びに行ってきた。ゼミの発表みたいな感じのやつで、実践型恋愛シュミレーションのようなものがあったのでやってみた。ギャルにフラれた。悲しい。どうやらわたしにはギャルは難易度が高かったようだ。あと友達が作った皿を売っていたので買った。かわいい。唐揚げをのせてみたけどやっぱりかわいい。

f:id:nyandakimiha:20161025170629j:image

帰りに近くの駅にあるおいしいカフェでご飯を食べた。あいかわらずおいしかった。ギャルにフラれて傷ついた心が少し安らいだ気がした。

また来年も行こう、ギャルにリベンジだ。

 

別の日に、コミティアと爬虫類カフェに行った。コミティアみたいなああいう大規模なもの行ったことがなかったので、ドキドキした。久しぶりに絵に描いたようなオタクをたくさんみた。なんだか少し感動した。本だけじゃなくて雑貨もちらほら売っていたのでかわいいねこちゃんのストラップを買った。売っていたのはおじさんだった。ちょっとフクザツな気持ちになった。爬虫類カフェは、カフェというより動物園の爬虫類館みたいな雰囲気だった。ほんとにこんなところでお茶を飲んでもいいのだろうか?と少し不安になった。でもやっぱりトカゲやカメやヘビたちはかわいい。f:id:nyandakimiha:20161025170537j:image

毛がふわふわの生き物もかわいいけど、ザラザラの肌の生き物もかわいい。生き物はみんなかわいい。そして夜ご飯にすき焼きを食べたのだけど、そこの女将さん?みたいな人がなかなか味のある素敵なおばちゃんだった。ウーロン茶が飲みたかったのにウーロン茶はお金がかかるからお茶にしなさい!と3回くらいいわれたわたしはウーロン茶が飲みたかったけれど、ちょっとめんどくさそうなのでしたがうことにした。

f:id:nyandakimiha:20161025170846j:image

いつも思うけどすき焼きって、すき焼きという言葉を認識した瞬間にモーレツに食べたくなってしまう食べ物だと思う。今思い出してしまったからまた食べたくなってしまった。はあ〜すき焼きが食べたい。すき焼き、すき焼き、すき焼き、、、

 

 

 

ゆめのはなし

 

 

夢をよく見るので、夢日記をつけたいな〜〜と思ってから早数年。

せっかくブログを作ったことだし、夢を見たらここに書こうとおもう。

 

というわけで、こないだのゆめのはなし。

 

 

いきなり自宅の周りが火の海。隣の家もボーボー燃えていて、今にも自宅に火がうつりそうだった。家の中にいたわたしは、犬と猫を一心不乱に移動用のキャリーバックのようなものに詰め込んでいた。なんとか詰め込んだと思ったときに父が何故か消防車で帰宅し、うちは燃えないから!うちは燃えないから!と連呼していた。庭らへんや壁は燃えていて焦げていたが、なんとか鎮火してほっとしたのもつかの間、場面が変わる。

私と現実では出会ったことはないけれど多分ともだちみたいな感じの人が畑の真ん中にいた。どこかに行こうとしたのだけれどよくわからんおばあさん?おじいさん?のようなひとに阻まれる。あとなんかすごい急かしてくる。行くことを阻むのに急かしてきていやなひとだ。

そしてまた場面が変わる。わたしは魔女見習い?みたいな感じで、おなじ魔女見習いみたいなひとたちとともに人間世界から隔離されていた。多分ハリー◯ッターのホグ◯ーツ的なアレみたいな感じだとおもう。ただ、魔女見習いたちは人間世界には自由に行けないようだった。その上隔離された場所ではあまり良い扱いはされていないみたいで、わたしも家に帰れない。そんな場所が嫌で嫌で、わたしはどうしても人間世界に帰りたかった。でも逃げるということがバレたら大変なので、人間のふりして世界と世界の狭間であるエスカレーターをかけおりて、無事に人間の世界に帰れたのだった。そこからなんだかんだでデザイン事務所?のようなところでみんなで働かせてもらうことになるというところで目が覚める。

 

 なんかよくわからない間に労働させられている上に結局家に帰れてない。かわいそう。ほんとはもっと場面がコロコロ変わってた気がするけれど3日くらいまえの夢のことだから忘れてしまった。

なんだか夢にみたことを文字に起こすのってとっても難しい。というかそもそも日記を書くことや文章を書くことに慣れていないのでどんどん書きたい。

 

今日も夢を見よう。

 

おわり

 

かたつむり

かたつむりよ、コンクリートはおいしいかい?

わたしはたぶんおいしくないとおもう。